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津田塾大学と海外の交流を促進するのが国際センターです。
協定校留学のほか、世界各国の留学や各種の国際交流プログラムに関する情報を提供しています。 学生一人ひとりの適性や目的に応じた質の高いプランの実現に向けてサポートします。 また津田塾大学が受け入れている外国人留学生への様々な支援も行っており、留学生と日本人学生の交流の機会も提供しています。

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2015/01/08
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2014/11/21
海外危機管理情報の内容を更新しました


Schedule

現在予定されているスケジュールはありません



【重要】海外渡航時の安全確保に関する注意

昨今の海外情勢(テロの発生等)を踏まえ、欧米諸国等に対するテロの脅威に関する注意喚起情報が日本国外務省より発出されています。
誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、各地域の特徴を踏まえた上で、外務省が発出する渡航情報等及び報道等により最新の治安情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。

日本は世界でも特に治安の良い国だと言われています。そのため危険に対する感覚が滞在先では十分とは言えない場合もあります。 春期休暇中に語学研修やボランティア活動などで渡航する国でも日本と同じ感覚で無防備に行動してしまいがちですが、思いも寄らぬトラブルに巻き込まれる原因ともなります。

渡航前に「外務省海外安全ホームページ」等を参照して、滞在先の治安、宗教、政治、文化の特徴、日本との違い、習慣、タブーなどを良く調べて、「知らない」ことで危険を招くようなことのないようにしてください。
海外での安全対策を考える上で最も心得ておくべきことは「自分の身は自分で守る」ということです。
安全で有意義な海外活動となるよう、安全対策を講じてください。


エボラ出血熱等の感染症への対応について

昨今の海外情勢(ギニア、リベリア、シエラレオネ及びコンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生等)を踏まえ、文部科学省より学生および教職員の安全確保に細心の注意を払うよう要請がありました。
つきましては、同感染症の発生国・周辺地域(以下「流行国等」という。)への不要不急の渡航を見合わせる、関連情報ホームページから最新かつ正確な情報を入手する等、慎重かつ適切な対応を取るようお願いします。
なお、流行国等からの帰国に際しては、必ず検疫所の指示に従ってください。また、渡航先に関わらず、帰国後1ヶ月程度の間に発熱した場合には、万一の場合を疑い、地域の医療機関を受診することは控え、まず保健所に連絡をし、その指示に従ってください。

関連情報ホームページ
厚生労働省検疫所
国立感染症研究所
独立行政法人国立国際医療研究センター国際感染症センター
外務省海外安全ホームページ
世界保健機関(WHO)

Last Updated:1/22/2015