研究懇談会

国際関係学のあり方を追求する講演会を、国際関係学科及び大学院と共同し、大学院授業の一環として、内外から講師を招いて開催しています。

| 2010年度以前の開催記録 |

2011年度開催記録


浜 由樹子 (津田塾大学)
「『ユーラシア主義とは何か』とその後 ―国内外の研究動向との関連を中心に―」(2011/05/19)
佐原徹哉(明治大学)
「非戦闘員保護とパラミリタリー バルカン戦争時のマケドニア・エディルネ兵団を例として」(2011/06/16)
山中仁美(名古屋商科大学)
「両大戦間期イギリスの国際関係研究における『19世紀自由主義の問題』」(2011/07/21)
柴宣弘(東京大学)
「変わる歴史認識と歴史教育 ―旧ユーゴ諸国の第二次世界大戦史を中心にして―」(2011/09/15)
李東奇(ソウル大学)
「朝鮮半島からみた1989・90年のドイツ再統一」(2011/10/20)
我部政明(琉球大学)
「沖縄の中の日本 ―なぜ今、密約か―」(2011/11/17)
小森宏美(早稲田大学)
「国と国際が溶解する空間としてのバルト地域 ―ヨーロッパ、バルト三国、ロシア―」(2011/12/15)

Copyright (C) : 2007 Tsuda College Institute of International & Cultural Studies. All Rights Reserved.