津田塾大学公開講座

「ハートの問題」
アメリカの詩をみつめて
アーサー・ビナード氏連続講演会第一弾

津田塾大学主催(特色GPプログラム)

アイコン 内容
 

津田塾大学では、2005度本学の英語教育プログラムにおいて、専門性の高い能力の育成を目指し、英文学科の副専攻として翻訳・通訳コースを開設しました。
 昨年に引き続き、今年度も翻訳をテーマにした講演会(日本語)を開催いたします。絶妙なウィットと時代を鋭く見つめるエスプリ、詩人の豊かなことばの拡がりで昨年聴衆を魅了したアーサー・ビナード氏が、要望に応えて再登壇です。特に昨年は時間切れとなってしまった「アメリカ詩」の話題を、今回はビナード氏新訳のエピソードをまじえてたっぷりと話してくださる予定です。
 なお、この講演会は、平成16年度に採択された文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」の一環です。


アイコン 講師 アーサー・ビナード(Arthur Binard)氏

          
アイコン 日時 2007年7月9日(月) 10:30〜12:00 
                       

アイコン 場所
  津田塾大学 5号館 5101教室

アイコン 定員  120 人  

アイコン 参加費  無料(申込要) 
*津田塾大学の学生で現在副専攻履修者は、上記の時間帯に他の授業がない限り必ず出席のこと(申込不要)

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なお、今年度はさらに贅沢な企画が予定されています:

 11月10日 アーサー・ビナード氏講演会第二弾  

    「絵の新しさ」――ベン・シャーンが刻んだ二十世紀
引き続き 高畑勲(スタジオ・ジブリ)VSアーサー・ビナード対談
    「初めての太平洋」――それぞれの翻訳航海日誌から


アイコン 講師のプロフィール
 

1967年、米国ミシガン州生まれ。コルゲート大学で英米文学を学び、卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。2001年、詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、2005年『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞、2007年には『ここが家だ――ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞を受賞。絵本に『くうきのかお』(福音館書店)、翻訳絵本に『ダンデライオン』『どんなきぶん?』(ともに福音館書店)、『焼かれた魚――The Grilled Fish』(パロル舎)、エッセイ集には『日々の非常口』(朝日新聞社)、『出世ミミズ』(集英社文庫)、『空からやってきた魚』(草思社)などがある。青森放送「サタデー夢ラジオ」のパーソナリティーもつとめる。講演や雑誌の連載などでも活躍中。


アイコン 申込・問い合わせ先: 津田塾大学交流館事務室

Tel: 042-342-5146
Fax: 042-342-5109
E-mail: forum@tsuda.ac.jp
ホームページ:http://www.tsuda.ac.jp/koryukan/
保育(有料)をご希望の方は2週間前までにご連絡下さい。
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