
共催:津田塾大学ピースアートプロジェクト実行グループ
津田塾大学交流館
| 内容 | |
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人類の歴史は、言葉を記録することができるようになってから多くの可能性を持ち始めました。それまで口頭でしか伝えられなかった人々の知恵や記憶は、文字となり記録されることで後世に受け継がれるようになったのです。言葉を記録する、そのツールとして、15世紀にグーテンベルグという人によって考案された活版印刷というものがあります。小さな鋳型に活字を一文字ずつ鋳造し、一つ一つを組み合わせて言葉をつむいでゆくこの印刷技術は、現代に生きる私たちにとっては過去のものかもしれません。しかし今、インターネット等のメディアの普及によりおびただしい量の言葉が氾濫しています。本来言葉とはどのようなものだったでしょう。言葉を生み出す母である文字、その美しさを閉じ込めた写真展を開催します。 |
| 日時 | |
| 2009年11月10日(火)〜11月20日(金) |
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| 10:00〜16:00 |
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| 場所 | |
| 津田塾大学小平キャンパス 津田梅子記念交流館 |
| 写真 港 千尋 氏 | |
| 閲覧無料、申込不要 |
| 関連講演会「写真・記憶・平和」 | |
| 講 師:港 千尋 氏 |
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| 日 時:2009年11月17日(火) 13:00〜14:30 | |
| 場 所:津田梅子記念交流館 | |
| 参加費:無料、申込要 | |
| (申込みは下記メールアドレスへ) | |
| 港千尋氏プロフィール | |
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1960年神奈川県生まれ。早稲田大学在学中にガセイ南米研修基金を受け、南米各国に長期滞在。1985年より、パリを拠点に写真家・批評家として幅広く活動する。1995年より、多摩美術大学に着任、情報デザイン学科教授。2007年、第52回ベネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナーに就任。著作『群衆論』(リブロポート)、『考える皮膚』(青土社)、『注視者の日記』(みすず書房)など。 |
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申込み・問い合わせ先: |
| ピースアートプロジェクト実行グループ peaceart_project2009@yahoo.co.jp |
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