津田塾フォーラム

むかし、ある国があった
  −ユーゴスラヴィアの悲劇

津田塾大学交流館プログラム

アイコン 内容
 

7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字をもつ1つの国家といわれた多様性を内包したユーゴスラヴィア。1991年に始まったいくつかの内戦を経て、つぎつぎと共和国が独立していき、2003年にはユーゴスラヴィアという名称もなくなりました。
ゾルゲ事件で獄死したブランコ・ヴケリッチを父にもち、大学卒業後、父の祖国であるユーゴスラヴィアで学ばれ、現在ベオグラード大学にて教えていらっしゃる山崎洋氏に、ユーゴスラヴィアの歴史、内戦、抱えている問題についてお話していただきます。


アイコン 講師 山崎 洋 

          
アイコン 日時 
2007年4月27日(金)                     
13:00〜14:30

アイコン 場所
  津田塾大学 本館 H310教室

アイコン 定員  100人  

アイコン 参加費 1,000円  (津田塾生 無料) 〔消費税込〕

アイコン 講師のプロフィール
 

ベオグラード大学講師、翻訳家 1941年東京に生れる。1963年慶応大学経済学部卒業。ユーゴスラヴィアに留学。1970年ベオグラード大学法学部大学院経済学科修士課程修了。社会主義経済学専攻。
翻訳書 カルデリ著 「自主管理と民主主義」
      アンドリッチ著 『サラエボの鐘』 (共訳)
      ネェゴシュ著『山の花環』(共訳)
      ミハイロヴィッチ「南瓜の花が咲いたとき」など、多数。
このほかに、芭蕉、蕪村など俳句のセルヴィア語への翻訳書も多数ある。


アイコン 申込・問い合わせ先: 津田塾大学交流館事務室

Tel: 042-342-5146
Fax: 042-342-5109
E-mail: forum@tsuda.ac.jp
ホームページ:http://www.tsuda.ac.jp/koryukan/

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