2006年02月に作成された内容


2006/02/28(火)

国際関係学科・数学科B方式入試

津田塾大学学芸学部国際関係学科・数学科入試本部詰め

この日は津田塾大学以外に札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡にも地方会場を設け、入学試験を実施しました。

2006/02/17(金)

(在学生の撮影・編集による)動画版学長メッセージ  英語版(58秒)



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Real Player 回線速度の遅い方(34k) / 回線速度の速い方(220k)
Quick Time 回線速度の遅い方(56k) / 回線速度の速い方(300k)


※回線の混雑などにより再生までに時間がかかる場合は「回線速度の遅い方」を選択してください。

メッセージ全文(英語) 

(新しいウィンドウが開きます)


※この動画は、平成16年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」に採択された「発展し続ける英語教育プログラム」の一環として実施された、ドキュメンタリー・ワークショップを受講した学生により撮影、編集が行われました。また、編集に使用した機材は教育研究支援費によるものです。

Categories: Video Clips(動画)




2006/02/15(水)

日本経済新聞2006年2月8日朝刊コラム「交遊抄」

私の足長おじさん

「私たちの娘」。親しみを込めてそう呼んでくれるのは、米シラキュース大学で五十年余りも教鞭(きょうべん)をとり、七十七歳の今も教壇に立つラルフ・ケチャムさんだ。
 四十年前、フルブライト招聘教授として津田塾大に教えに来た彼に出会った。学生の一人として「米国に女子学生を一人連れて行って勉強させたい。我が家で面倒をみるから」。彼のそんな申し出に大学推薦を得てお世話になった。
 彼はまだ三十代。よそ行きのスーツは一着という質実剛健な生活ぶりなのに、十年で十人の学生を自費で世話したのだ。
 「食事代も家賃もいらない。その代わりベビーシッターをお願い」。妻のジュリアがそういったのは、負担をかけまいという夫妻ならではの心遣いだったのだろう。
 フットボール観戦の日。留学して日の浅い私のためにラルフはゼミの男子学生を選んでくれた。「ね、次のデートは申し込まれた?」。ジュリアはボーイフレンドの心配までしてくれた。
 市民権や社会文化を研究し、寛大で平等な古き良きアメリカを体現するラルフはまさに足長おじさん。彼の著作を翻訳するなど交流を続ける「娘たち」は彼の来日四十周年を記念して、夫妻の元への〝里帰り″を計画している。(いいの・まさこ=津田塾大学学長)

日本経済新聞2006年2月8日朝刊「交遊抄」より

この記事は日本経済新聞社の許諾を得て転載しました。

2006/02/08(水)

天満敦子さん無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

天満敦子さん無伴奏ヴァイオリン・リサイタルに出席
津田塾大学の授業である「音楽」の一環で、天満敦子さんのリサイタルが行われ、素晴らしいヴァイオリンの演奏を拝聴しました。

リサイタル終了後、天満敦子さんを囲んで、長年に渡り音楽を担当してくださった中野雄先生と現在の講師でいらっしゃる池田澄人先生、 リサイタルを聴きに来られていた津田塾大学元学長天満美智子先生、津田塾大学前学長志村尚子先生らとともに歓談のひとときを持つことができました。

天満敦子さんの演奏の様子
天満敦子さんの演奏の様子

天満敦子さんとツーショット
天満敦子さんとツーショット

左より天満敦子さん、内田道子本学名誉教授、天滿美智子元学長、飯野正子学長
左より天満敦子さん、内田道子本学名誉教授、天滿美智子元学長、飯野正子学長
 
 
 
後列左より内田名誉教授、飯野学長、志村尚子前学長、高橋裕子学長補佐、前列左より天満元学長、池田澄人先生、天満敦子さん、中野雄先生
後列左より内田名誉教授、飯野学長
志村尚子前学長、高橋裕子学長補佐
前列左より天満元学長、池田澄人先生
天満敦子さん、中野雄先生

2006/02/07(火)

数学科・情報科学科A方式入試

津田塾大学学芸学部数学科・情報科学科入学試験本部詰め

前日夜からの降雪で、学内はかなりの積雪でしたが、職員が総出で除雪作業を行ったおかげで滞りなく試験を実施できました。

学内の様子(グラウンド)
試験当日の積雪の様子

学内の様子(グラウンド)
グラウンドの桜の木もこの日は寒そうでした

2006/02/06(月)

英文学科A方式入試

津田塾大学学芸学部英文学科入学試験本部詰め

2006/02/05(日)

国際関係学科A方式入試

津田塾大学学芸学部国際関係学科入学試験本部詰め

2006/02/03(金)

アフガニスタン女性教員研修

アフガニスタン女性教員研修「フォーラム 女性教育者のリーダーシップ」に出席し、挨拶。
研修プログラムにおいては、有馬真喜子氏(ジャーナリスト、UNIFEM日本国内委員会理事長)の司会のもと、話題提供者として河野貴代美氏(お茶の水女子大学客員教授、専門:フェミニスト・カウンセリング)、水野桂子氏(東京女子大学非常勤講師、専門:国際協力〔ジェンダーと開発〕)、大沢真知子氏(日本女子大学人間社会学部教授、専門:労働経済)、江尻美穂子氏(津田塾大学名誉教授、専門:ウェルネス)ら5人の有識者が出席され、活発な議論が繰り広げられました。

アフガニスタン女性教員支援プロジェクトの概要はこちら

挨拶をする飯野学長
挨拶をする飯野学長

参加者の様子
参加者の様子

挨拶をする小倉学長補佐(右)
挨拶をする小倉学長補佐(右)

参加者で記念撮影
参加者で記念撮影

2006/02/02(木)

日本私学振興・共済事業団共済運営委員会、運営審議会

日本私学振興・共済事業団 共済運営委員会、運営審議会に出席