2008年03月に作成された内容


2008/03/27(木)

日米教育交流振興財団 評議員会・理事会

 日米教育交流振興財団 評議員会・理事会に出席いたしました。

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2008/03/25(火)

文部科学省会議出席

 文部科学省 中央教育審議会 大学分科会に出席いたしました。

2008/03/21(金)

文部科学省会議出席

 文部科学省 科学技術・学術審議会学術分科会学術研究推進部会国語に関する学術研究の推進に関する委員会に出席いたしました。

多摩アカデミックコンソーシアム(TAC)学長会議

 東京経済大学にて開催された多摩アカデミックコンソーシアム(TAC)学長会議に出席いたしました。加盟大学(国際基督教大学、国立音楽大学、武蔵野美術大学、東京経済大学)の学長らと交流のひとときを持ちました。

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2008/03/14(金)

文部科学省会議出席

 文部科学省 科学技術・学術審議会学術分科会学術研究推進部会国語に関する学術研究の推進に関する委員会に出席いたしました。

2008/03/12(水)

2007年度卒業式

 2006年度は学部・大学院合わせて約660名が津田塾大学を巣立ちました。広い世界に羽ばたいていく卒業生への式辞を述べ、一人ひとりに学位記を手渡しました。
 午後は大学院謝恩会に出席し、新たな門出を祝いました。

卒業式当日の中庭の様子
卒業式当日の中庭の様子


出席した卒業生全員が登壇します
出席した卒業生全員が登壇します


卒業生一人ひとりに学位記を手渡します
卒業生一人ひとりに学位記を手渡します


少人数教育の津田塾大学ならではの光景
少人数教育の津田塾大学ならではの光景


式辞を述べる飯野学長
式辞を述べる飯野学長


式場の様子
式場の様子


2007年度卒業式式辞(要旨)

道を切り拓く―地域に、そして世界に

式辞を述べる飯野学長
式辞を述べる飯野学長

 晴れの日を迎えられた卒業生の皆さん、おめでとうございます。皆さんは、今日、在学中の数々の思い出を胸に、津田塾大学を巣立ち、 これからの社会を担う人として羽ばたいていかれるわけです。皆さんの前には、あらゆる可能性を秘めた道、多様な形での達成 につながる道があります。どうぞ、自信をもって第一歩を踏み出してください。そして新たな道を拓いてください。

 皆さんは在学中に、学ぶことの喜びを、そして厳しさも、味わってくださったことでしょう。また、さまざまな活動を通して視野を広 め、大きな人生経験を積まれたことでしょう。ご卒業後の歩みの中で、それらの一つひとつが貴重な経験として蘇ってくると思います。 もちろん、津田で学んだこと、経験したことが、そのまま役には立たないと感じる場合もあるでしょう。しかし、津田で皆さんが得たも のは、すぐに役立つ知識や経験だけではないのです。ものの考え方や自ら学ぶ姿勢を身につけてくださったと信じております。

 最近、新聞や雑誌で「就職に強い津田塾大学」「実力を持った津田塾卒業生」という報道をいくつか目にしました。本学が社会で きわめて高い評価を受けていることを、うれしく思っております。この評価は、もちろん皆さんお一人おひとりの努力のたまものである と同時に、本学のきめ細やかな就職支援も、この評価の重要な部分を支えています。それを助けているのが、これまでに卒業生が築 き上げてこられた本学の社会的評価です。先輩が、それぞれ置かれた場において、それまでに蓄えた実力を発揮したからこそ、この評 価があるわけで、私たちは、そのことを感謝しなければなりません。その高い評価から生まれる期待に沿うよう自分の力を高めようと 努力するのも、本学の卒業生の特色、つまり、「津田スピリット」だと、私は誇らしく、また、ありがたく思っております。

 多彩な分野で活躍している卒業生の言葉のなかに次のようなものがあります。「女性として生きる力を津田が与えてくれた。」「仕 事を辞めようと思ったとき・・・続けるべきとの決意を促したものの源は津田塾で過ごした日々のなかにあった。そこで学んだこと、目 にした女性の姿、それが今日の自分の礎になっている。」このような言葉が示している力––道を切り拓いていく力––は、4つの柱で 支えられている本学の教育によって培われたものです。
 (1)リベラルアーツに裏打ちされた、オールラウンドな人間力。
 (2)世界に向けての知の発信力。
 (3)国際的に活躍・行動するための英語力とコミュニケーション能力。
 (4)生涯を通して学び続ける姿勢。
これらは、本学の創立者、津田梅子先生の教育理念を現代の言葉で示したものです。

 皆さんもよくご承知のように、津田先生は、1900年の女子英学塾(津田塾大学の前身)開校にあたっての式辞で、専門的知識を得 て自立してほしいと同時に、専門だけにとらわれず、広い視野を持つオールラウンドな女性になってほしいという願いを述べられまし た。さらに、開校より3年も前(1897年1月)に次のような意見を述べておられます。「女性が liberal educationを受けて、さらに実力 を発揮できるようになれば、家庭ではもちろんのこと、社会においても重要な役割を果たす時代が来るでしょう。」 (”The Future of Japanese Women,” The Far East )このliberal education とは、広い視野をもって自主的に考え行動する 力を育む教育、今、私たちがリベラルアーツ教育と呼ぶものです。

 教育を通してこのような力を身につければ、女性は「道を拓く立場」に立つであろうというメッセージを、津田先生は、やはり女子英 学塾開校より前、1898年夏に、ある国際会議の場で述べておられます。「道を拓く立場」に立つとは、志を高くもって社会に貢献する 力量をもつことです。この言葉がいまから110年も前に述べられていたことは感動的ですらありますが、この考え方が本学の教育の基 盤なのです。現代の社会においても、広い視野をもった社会人、そしてプロフェッショナルとして「道を拓く立場」に立つ、つまり勇気を もち情熱を傾けて社会に貢献するには、判断力、問題解決能力、自分を律する力、責任感などを身につけていることが必要であり、これ こそ、本学の伝統であるリベラルアーツ教育が育む力量なのです。

 このような資質を身につけて本学を卒業した先輩たちは、津田先生の夢を次の世代に伝え、夢の実現に向かって歩んできました。 皆さんも、輝かしい先輩に続いてください。皆さんは「道を拓く」力量を十分もっていらっしゃるのです。今日ここで始まる歩みの中で、 本学で学んだことを社会に還元し、地域に、そして世界に、新たな道を拓いてください。

 この4月には津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスがオープンします。そこでの数々の活動のなかに、社会人に向けての「学びなおし」プ ログラムもあります。この新しいキャンパスが、皆さんにとって学びの場であると同時に、皆さん自身がロールモデルとして後輩と接す る場でもあってほしいと願っております。

 本学のスローガンである「21世紀の複雑で多様なニーズに対応すべく、グローバルに、そしてローカルに、勇気・情熱・志をもって世 界を拓き、社会に貢献する女性」となって前進される頼もしい皆さんを、私どもは応援しております。あらゆる可能性が待つ皆さんの 前途に幸多かれとお祈りいたします。

2008/03/11(火)

津田塾大学卒業礼拝

 津田塾大学卒業礼拝に出席いたしました。愛の家ファミリーホーム理事長太田愛人先生の説教は心に残るものでした。

礼拝の様子
礼拝の様子


説教をされる太田愛人氏
説教をされる太田愛人氏


津田塾大学各賞授与式

 津田塾大学各賞授与式に出席いたしました。各賞とは、英語で書かれた優秀な論文、創作、翻訳、エッセー等を書いた学生に贈られる「市川三喜賞」、 優秀な卒業論文を書いた英文学科4年生に贈られる「ド・フォード賞」、情報数理科学科の成績優秀な4年生に与えられる「星野あい賞」、 三学科の成績優秀な学生(英文学科は大学院進学者)に与えられる「石坂泰三賞」、優秀なフィールドワーク報告卒業論文を書いた多文化・国際協力 コースの4年生に贈られる「多文化・国際協力コース賞」の五賞です。
 今年度は市川三喜賞に1名、ド・フォード賞に1名、星野あい賞に2名、石坂泰三賞に5名、多文化・国際協力コース賞に2名が選ばれました。

授与の様子
授与の様子


受賞者へメッセージ贈る飯野学長
受賞者へメッセージを贈る飯野学長


受賞者と一緒に記念撮影
受賞者と一緒に記念撮影

2008/03/03(月)

放送番組国際交流センター評議員会

 放送番組国際交流センター評議員会に出席いたしました。

2008/03/01(土)

海外移住資料館学術会議

 学術委員長を務める海外移住資料館学術委員会に出席いたしました。
 海外学術資料館のホームページ