午前10時からの津田塾大学同窓会支部長会においては、国内はもとよりアメリカや英国からご出席の支部長も交えて、皆様と楽しい交流のひとときをもちました。
引き続き午後1時より開催された総会の第1部では、津田塾大学の近況等についての報告を行い、第2部では日本医科大学助教授高柳和江先生による講演「Empowered Patient 絵門ゆう子さんから学ぶ」を拝聴しました。
絵門さんの授業に参加した医学部の学生たちが絵門文庫をつくられたことなど、数々の心温まるエピソードに深い感銘を受けました。絵門さんのメッセージに同窓生もきっと勇気づけられたことでしょう。絵門さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
東京都の多摩地域全域に配布される朝日新聞の姉妹紙「アサヒタウンズ」から、 一面の「多摩にゆかり」というコーナーでの取材を受けました。
この記事は、2006年6月8日(木)に発行される紙面に掲載されます。
![]() 中庭での写真撮影 |
国際協力機構(JICA)横浜 海外移住資料館にて講演
特別展示「草分け カナダに移住した日本人の肖像画展」の開催に合わせ、「カナダを選んだ日本人移民 ― 1900年初頭を中心に」という題目で講演を行いました。
1900年代初頭に北米に向かった日本人移民にとって、カナダとアメリカ合衆国の違いは大きな意味を持っていなかったと思われます。展示「草分け」に描かれたような日本人移民は、なぜカナダを定住先と決めたのでしょうか。 日本人移民の描いた夢はどのようなものだったのでしょうか。そしてカナダ社会は日本からの移民をどのように迎えたのでしょうか。 日本人移民のカナダへの定着の過程を追って、移民することと定着することの意味を、そして日本人移民のアイデンティティを考察しました。
スプリング・スポーツフェスティバルにて開会の挨拶をしました。
スプリング・スポーツフェスティバルとは、毎年5月に、学生や教職員が一緒になってさまざまなスポーツを楽しむ行事です。当日はあいにくの降雨のため、途中から体育館へ会場を移して行われました。参加者は「綱引き大会」「大縄跳び大会」などを楽しんでいました。
フェスティバル終了後には、毎年、学長から参加学生の皆さんへアイスの差し入れを行っています。
![]() 開会の初めに挨拶をする飯野学長 |
![]() 降雨のため体育館で開催 (写真は綱引き大会) |
![]() さまざまなゲームを学科のクラスの対抗戦で行います |
![]() フェスティバル最後にはアイスを差し入れ |
英文学科、情報科学科の1年生のためのフレッシュマンキャンプに出席し、挨拶をしました。その後、新入生の皆さんと交流のひとときを楽しみました。
![]() 英文学科1年生に挨拶をする飯野学長 |
![]() 言葉に耳を傾ける参加者 |
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