津田塾大学にて開催の多摩アカデミックコンソーシアム(TAC)学長会議に出席。加盟大学(国際基督教大学、国立音楽大学、東京経済大学、武蔵野美術大学)の学長らと交流のひとときを持ちました。
![]() TAC学長会議で大学の近況を報告する飯野学長 |
![]() 右より鈴木典比古 国際基督教大学学長 高野紀子 国立音楽大学学長 長尾重武 武蔵野美術大学学長 村上勝彦 東京経済大学学長 飯野正子 津田塾大学学長 |
多摩アカデミックコンソーシアムの概要については こちら をご覧ください。
母校を巣立っていく学生への式辞を述べ、学生ひとりひとりに学位記を手渡しました。
また、昨日卒業礼拝でお話いただいた許名誉教授よりお祝いにみごとな胡蝶蘭の鉢が届きました。
卒業式での式辞は本ホームページで動画でご覧いただくことができます。
![]() 学位記授与の様子 |
![]() 式辞を述べる飯野学長 |
![]() 卒業式の様子 |
![]() 許名誉教授から届いた胡蝶蘭 |
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津田塾大学卒業礼拝に出席。
今年は、本学名誉教授で現在台北駐日経済文化代表処駐日代表でいらっしゃる、許世楷名誉教授に礼拝の奨励をお願いいたしました。
![]() 奨励をなさる許世楷名誉教授 |
![]() 許名誉教授と出席者で記念撮影 |
津田塾大学各賞授与式に出席。
各賞とは、優秀な卒業論文を書いた英文学科4年生に贈られる「ド・フォード賞」、情報数理科学科の成績優秀な4年生に与えられる「星野あい賞」、優秀な論文(英文)を書いた国際関係学科4年生に与えられる「藤田たき賞」、三学科の成績優秀な学生(英文学科は大学院進学者)に与えられる「石坂泰三賞」の四賞です。
今年度はド・フォード賞に2名、星野あい賞に2名、石坂泰三賞に8名が選ばれました。
![]() 授与の様子 |
![]() 受賞者と教員で記念撮影 |
モントリオール在住の本学同窓生で、元マギル大学副学長の井川史子先生と会合を行いました。
マギル大学は、カナダのモントリオールにあり、長い歴史を誇るカナダ有数の総合大学。
医学をはじめ各分野に優れた人材を輩出しています。留学生も多く、学生数は30,000人を数えます。津田塾大学の海外留学協定校でもあります。
津田塾大学協定校留学のページはこちら
マギル大学(McGill University)のホームページはこちら
天満敦子さん無伴奏ヴァイオリン・リサイタルに出席
津田塾大学の授業である「音楽」の一環で、天満敦子さんのリサイタルが行われ、素晴らしいヴァイオリンの演奏を拝聴しました。
リサイタル終了後、天満敦子さんを囲んで、長年に渡り音楽を担当してくださった中野雄先生と現在の講師でいらっしゃる池田澄人先生、 リサイタルを聴きに来られていた津田塾大学元学長天満美智子先生、津田塾大学前学長志村尚子先生らとともに歓談のひとときを持つことができました。
![]() 天満敦子さんの演奏の様子 |
![]() 天満敦子さんとツーショット |
![]() 左より天満敦子さん、内田道子本学名誉教授、天滿美智子元学長、飯野正子学長 |
![]() 後列左より内田名誉教授、飯野学長 志村尚子前学長、高橋裕子学長補佐 前列左より天満元学長、池田澄人先生 天満敦子さん、中野雄先生 |
津田塾大学学芸学部数学科・情報科学科入学試験本部詰め
前日夜からの降雪で、学内はかなりの積雪でしたが、職員が総出で除雪作業を行ったおかげで滞りなく試験を実施できました。
![]() 試験当日の積雪の様子 |
![]() グラウンドの桜の木もこの日は寒そうでした |
アフガニスタン女性教員研修「フォーラム 女性教育者のリーダーシップ」に出席し、挨拶。
研修プログラムにおいては、有馬真喜子氏(ジャーナリスト、UNIFEM日本国内委員会理事長)の司会のもと、話題提供者として河野貴代美氏(お茶の水女子大学客員教授、専門:フェミニスト・カウンセリング)、水野桂子氏(東京女子大学非常勤講師、専門:国際協力〔ジェンダーと開発〕)、大沢真知子氏(日本女子大学人間社会学部教授、専門:労働経済)、江尻美穂子氏(津田塾大学名誉教授、専門:ウェルネス)ら5人の有識者が出席され、活発な議論が繰り広げられました。
![]() 挨拶をする飯野学長 |
![]() 参加者の様子 |
![]() 挨拶をする小倉学長補佐(右) |
![]() 参加者で記念撮影 |
津田塾大学で留学生活を送り、本国に帰国する学生たちを見送るためのパーティに出席し挨拶。本国へ帰国してからも津田塾大学での経験を活かし、ぜひ活躍の場を広げて欲しいと思います。
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日本経済新聞の取材を受けました。
担当記者は、かつて私のアメリカ文化セミナーを受講した本学の卒業生でした。記者として活躍している姿を見て、とても嬉しく思いました。
※この記事は「新聞・雑誌への寄稿文」のカテゴリーにてご覧いただけます。
「私立大学における教学運営―FD活動とその一環としての教員評価の実践方策」というテーマでの講演会、シンポジウム、ディスカッションに参加。他大学の学長と意見交換をし多くを学ぶことができました。
また、3月に清泉女子大学、日本女子大学、東京女子大学、津田塾大学の4校で女子大連盟東京地区のワーキンググループとしての活動を開始することになりました。
2005年度は博士課程を終了する2人の指導をしてきましたので、論文審査の主査として、副査の教授やその他の文学研究科の先生方と共に質疑を行いました。
監訳者として進めている翻訳プロジェクトの出版について、国際交流基金日米センター副所長と話し合い。
夜はシラキュース・ヒストリー・クラブ(これはシラキュース大学大学院関係者の勉強会 )の集まりに出席。
2005年12月7日と21日の2回にわたり開催された、「教育研究研修会(教育研究支援費成果報告会)」に出席。小倉充夫学長補佐の司会のもと、各回4名の専任教員より成果報告が行われました。
大槻真学長補佐、高橋裕子学長補佐、全学科より教員が出席。参加者と出席者で効果的な教育方法をめぐって、質問や意見が多数取り交わされました。
教育研究支援費とは、本学の専任教員(海外研修中の者や、助手は除く)を対象とし、『学生に対する教育・学習方法等を改善するための事業』についての経費を補助するもので、2004年度より導入されました。その研究成果は全学公開の研修会を開催して周知するなど、ファカルティ・ディベロプメント活動の一環としても位置づけられています。
2005年度は、大学院で「アメリカ文化II」の授業を担当しています。
アメリカの人種・エスニック集団に関する最近の研究は、Racism, Political Correctness , Multiculturalism, Diaspora, 9/11, Whitenessなどの研究を経て、 またそれらをふまえて、大きく変容してきました。当然、こういった研究の動向はアメリカ社会・文化の最近の変化を反映しています。
大学院の授業では、これらの分野における研究の最近の潮流を捉え、そこにアメリカ社会・文化のありようがどのようにうつしだされているかを考察してきました。つまり、アメリカ社会・文化を読み解く一つのキーワードとして、人種・エスニシティ上の多様性とそれをめぐる研究方法を検討してきました。
津田梅子記念交流館にて開催の駐日欧州委員会代表部広報部次長Anne Ecksteen Kofoed氏の講演「EU特別講演会~An Introduction to the EU and the EU-Japan」に出席して挨拶。
日本女子大学、東京女子大学、津田塾大学の三女子大学で毎年開催される懇談会。今年は津田が会場校ということで、学長就任後初めての三女子大学懇談会で会場校として他校をお迎えすることとなりました。さまざまな議題に話がはずみ、充実した会合でした。
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二年前にカリタス女子での私の講演に出席された方が再び聞きに来られていたり、卒業生との再会もあり、10年前にJICA関連で知り合った方が今回は横浜移住資料館長としてご出席くださっていたりと、久しぶりの再会を楽しみました。
午前:在学生父母のためのオープンキャンパスで挨拶
ちょうど津田塾祭開催中ということもあり、いくつかご招待いただいたサークルに顔を出しました。短い時間でしたが、学生とも歓談することができました。ある合唱サークルでは喫茶を開いていたので、手作りのクッキーとケーキを購入したところ、ケーキを作った学生さんから、ていねいな解説をしていただきました。
午後:移民研究会に出席
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11月5日(土)— 11月8日(火)
4日間にわたる記念行事は、いずれも朝から晩までハードスケジュールでしたが、スムーズに記念行事が執り行なわれ、盛大でした。親善大使として案内してくださった学生の礼儀正しさに、とても感銘を受けました。思い出に残る記念品もいただきました。
何よりも嬉しかったことは、津田塾大学の学生が淡江大学の方々から高く評価されていたことです。今まで交換留学で淡江大学に行った学生の皆がすばらしかったと言われたことと、淡江大学より津田塾大学へ行った留学生皆から、津田塾大学では大変よくしていただき感謝していると言われたことです。
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