津田塾大学にて開催された第7回TAC教職員交流講演会に出席しました。卒業生が活躍している企業からの現物寄付により贈られたプロジェクターを活用して、津田塾大学非常勤講師 池田澄人先生にご講演いただきました。
その後の懇親会では、東京経済大学、国際基督教大学、国立音楽大学、武蔵野美術大学の加盟各校の皆さまと交流のひとときを楽しみました。
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武蔵野美術大学にて開催された多摩アカデミックコンソーシアム(TAC)学長会議に出席。加盟大学(国際基督教大学、国立音楽大学、武蔵野美術大学、東京経済大学)の学長らと交流のひとときを持ちました。
2007年3月で定年退職される職員、事務局長杉浦廣氏、視聴覚センター峰村桂子氏の送別会に出席しました。両名には津田塾大学の運営に尽力いただき感謝申し上げます。
![]() 事務局長杉浦氏とともに |
![]() 視聴覚センター峰村氏とともに |
2006年度は約700名が津田塾大学を巣立ちました。母校を巣立っていく学生への式辞を述べ、一人ひとりに学位記を手渡しました。
![]() 卒業式当日の正門の様子 |
![]() 卒業式当日の中庭の様子 |
![]() 卒業生一人ひとりに学位記を手渡します |
![]() 少人数教育の津田塾大学ならではの光景 |
![]() 卒業生にとってもよい思い出となることでしょう |
![]() 式辞を述べる飯野学長 |
今年は午前に学部卒業式、午後に大学院修了式を行いました。修了式も学部卒業式と同様に学位記を一人ひとりに手渡し、式辞を述べました。また、その後開催された大学院謝恩会に出席いたしました。
![]() 一人ひとりに学位記を手渡します |
![]() 式辞を述べる飯野学長 |
津田塾大学各賞授与式に出席いたしました。 各賞とは、英語で書かれた優秀な論文、創作、翻訳、エッセー等を書いた学生に贈られる「市川三喜賞」、優秀な卒業論文を書いた英文学科4年生に贈られる「ド・フォード賞」、情報数理科学科の成績優秀な4年生に与えられる「星野あい賞」、三学科の成績優秀な学生(英文学科は大学院進学者)に与えられる「石坂泰三賞」、優秀なフィールドワーク報告卒業論文を書いた多文化・国際協力コースの4年生に贈られる「多文化・国際協力コース賞」の五賞です。今年度は市川三喜賞に1名、ド・フォード賞に3名、星野あい賞に2名、石坂泰三賞に6名、多文化・国際協力コース賞に2名が選ばれました。
![]() 授与の様子 |
![]() 受賞者へメッセージを贈る飯野学長 |
![]() 受賞者と一緒に記念撮影 |
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津田塾大学卒業礼拝に出席いたしました。
本学卒業生で翻訳家でいらっしゃる中村妙子様の奨励は心に残るものでした。中村様はこれまでに200冊にものぼる翻訳を出版しておられます。
![]() 奨励をなさる中村様 |
![]() 中村様と記念撮影(左より早川礼拝委員、飯野学長、中村妙子様、三浦礼拝委員、高橋学長補佐) |
沖縄大学の桜井国俊学長が本学の津田梅子記念交流館を視察され、懇談をいたしました。
本学と沖縄大学は、学生交換協定により相互に学生を派遣し、修得単位を互換しています。また、「日本研究(沖縄研究)」の開講し、図書館では「沖縄タイムス」の過去発行分を所蔵するなど、沖縄関連の科目を学ぶ環境が整っています。
沖縄大学のホームページ
![]() 桜井国俊学長と懇談 |
津田塾大学国際関係学科、数学科のB方式入試実施のため入試本部に詰めました。国際関係学科、数学科のB方式入試は東京の津田塾大学以外に、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡の主要5都市でも受験可能です。
2月5日(月)の国際関係学科を皮切りに、2月6日(火)英文学科、2月7日(水)数学科、情報科学科と各学科の入学試験のため本部に詰めました。
![]() 入試当日の正門にて |
![]() 試験会場(本館)に入場する受験生たち |
2007年3月末で定年退職される国際関係学科三浦永光教授、金城清子教授の最終講義を拝聴し、その後に開催された送別会に出席しました。
両教授には長年にわたり津田塾大学の運営と教育にご尽力いただいたき心より感謝申し上げます。
![]() 最終講義をされる三浦教授 |
![]() 最終講義をされる金城教授 |
![]() 送別会で挨拶をいたしました |
津田塾大学で留学生活を送り、本国に帰国する学生たちを送るためのパーティに出席し挨拶。本国へ帰国してからも津田塾大学での経験を活かし、ぜひ活躍の場を広げて欲しいと思います。
EUIJ国際会議が開催され、会議開催の冒頭で挨拶をいたしました。その後午前10時よりイヴ・メニイEUI学長とEUIJ加盟大学学長による協定書の調印式に出席。協定書に署名をいたしました。
EUIJ国際会議とEUIとの協定書調印についての詳細はこちらをごらんください。
![]() 会議冒頭での挨拶 |
![]() 全国からの参加者で盛況でした |
![]() 調印式の様子 |
![]() 調印の前に挨拶 |
![]() 協定書へ署名 |
![]() 調印式に出席した皆様と |
![]() 国際会議の関係者の方々と記念撮影 |
![]() 懇親会冒頭での挨拶 |
![]() 懇親会でも活発な意見交換がなされました |
東京女子大学学長 湊晶子先生、神戸女学院大学学長 川合真一郎先生と座談会を行いました。この座談会の内容は、後日プレジデント社より書籍として出版される予定です。
平成16年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」採択課題『発展し続ける英語教育プログラム-ボーダレス時代の多様なニーズに応えて-』についてのフォーラム『英語で書く-ライティング教育の可能性-』に出席、開会の挨拶を行いました。
![]() フォーラムの様子 |
![]() パネリストの皆さんと |
市河三喜賞授賞式に出席。今年は英文学科1年生石井明代さんが佳作を受賞しました。
石井さんは高校3年生の時に津田塾大学コンテスト第6回エッセー・コンテストで優秀賞を受賞しています。市河三喜賞受賞を励みに、これからも充実した学生生活を送ることでしょう。
![]() 授賞式の様子 |
![]() 学長、英文学科の教員とともに |
日本基督教団目黒原町教会牧師 伊勢田奈緒先生(本学卒業生)、声楽家コロンえりかさんをお迎えしてクリスマス礼拝を行いました。
コロンえりかさんは、「被爆のマリアに捧げる賛歌」を熱唱され、参加者はみなその素晴らしい歌声に聴き入っていました。
コロンえりかさんと「被爆のマリアに捧げる賛歌」についてはこちらのページをご参照ください。
![]() 伊勢田先生による説教 |
![]() 礼拝会場の様子 |
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| 「被爆のマリアに捧げる賛歌」を熱唱するコロンえりかさん |
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国際教育・交流推進協議会主催のシンポジウム「派遣留学生の安全対策と危機管理」(明治大学アカデミーコモン)で、私立大学連盟国際教育・交流委員会担当理事として挨拶。
熊本市現在美術館5階「アートロフト」にて、「21世紀に生きる女性たちの『力』を育む-Empowered all-round women を目指して-」というタイトルで特別講演会を行いました。同窓生をはじめ、学校関係者、一般の方々等多数お集まりいただき、ありがとうございました。 講演会終了後、支部総会に出席し、熊本支部のみなさまとの交流を深めることができました。
![]() 講演会の様子 |
![]() 講演会は盛況でした |
![]() 総会で皆様と懇談 |
![]() 熊本支部の皆様と |
10月26日に国際理解促進賞優秀賞を授賞した著書『日系人とグローバリゼーション』について、全米日系人博物館が祝賀会を開催してくださいました。
![]() 参加者の皆様と |
![]() 受賞した著書と賞状 |
モントリオール在住の本学同窓生で、元マギル大学副学長の井川史子先生と面会しました。
マギル大学は、カナダのモントリオールにあるカナダ有数の総合大学です。津田塾大学の海外留学協定校でもあり、毎年数名の学生が留学しています。
津田塾大学協定校留学のページはこちら
マギル大学(McGill University)のホームページはこちら
津田塾大学恒例、12月の夜空を彩るクリスマス・ツリーの準備が始まりました。
津田塾大学のクリスマス・ツリーは高さ4階の本館よりも高いヒマラヤ杉にイルミネーションを施したものです。ヒマラヤ杉に吊す前に、正門横の芝生で試験点灯を行います。日没後はとても美しい風景になります。
![]() 本館からの様子 |
![]() イルミネーションの近くは幻想的な風景 |
在学生父母のためのオープンキャンパスに出席、挨拶を行いました。当日は雨天にもかかかわらず、会場が満員になるほど多くの父母の方々に参加していただきました。
当日は大学の教育研究活動への取り組みや学生生活、国際交流、心身の健康のサポートを写真などを交えて詳細に説明いたしました。さらに在校生キャンパスガイドによるキャンパス・ツアーを実施しました。
多くの方々から「大学の取り組みや姿勢がよく分かった」「親元から離れて生活しているので、心身の健康のサポートは安心できる」等のお言葉をいただきました。今後ともできるだけ多くの方々に参加していただき、また、分かりやすくお伝えできるよう努力していく所存でございます。
![]() 受付の様子 |
![]() 挨拶をする飯野学長 |
![]() 教育研究活動の説明をする小倉学長補佐 |
![]() 会場の様子 |
午後からは、財団法人国際言語文化振興財団による優良図書表彰制度 平成18年度『国際理解促進賞』受賞式のため日本プレスセンターへ。著書『日系人とグローバリゼーション』において優秀賞の表彰を受けました。
![]() 表彰状 |
![]() 盾や副賞など |
日本私立大学連盟教育研究推進会議高大連携協議会に、国際教育・交流委員会の担当理事として出席。開催テーマは「人間力の育成」でした。
全国から数多くの高校の先生、大学教職員にお集まりいただき、高校と大学共通の課題である「人間力の育成」について、幅広い意見が交されました。
開催にあたりご尽力された担当理事、委員、事務局の方々に感謝申し上げます。
学内で津田梅子記念会、ホームカミングデーが開催され、各種プログラムに出席しました。
数多くの同窓生にご来校いただきありがとうございました。
当日のプログラム
11:00~11:10 学長・同窓会長挨拶
11:10~12:00 津田梅子記念礼拝 説教:湊 晶子氏(東京女子大学学長)
12:00~12:20 第7回高校生エッセー・コンテスト最優秀賞受賞者表彰式
14:00~15:30 講演会「小学校英語が日本の言語教育を変える」
講師:天満 美智子氏
(津田スクールオブビジネス校長・元津田塾大学学長)
上記プログラムの他、卒業20周年、30周年、40周年同窓会、北寮会、からし種の会などが開催されました。
また、第7回を迎えた高校生エッセー・コンテストの表彰式も行われました。今回は国内外から240編もの応募があり、選考の結果、埼玉県立不動岡高校3年内田美希さんが最優秀賞に選ばれました。表彰式終了後には、内田さんのエッセーを朗読していただきました。
高校生エッセーコンテストの詳細はこちら
![]() 受付の様子 |
![]() 飯野学長の挨拶 |
![]() 江尻同窓会会長の挨拶 |
![]() 記念礼拝の様子 |
![]() 湊晶子東京女子大学学長による説教 |
![]() 講演をされる天滿元学長 |
![]() エッセーコンテスト表彰式の様子 |
![]() 最優秀賞を受賞した内田さんと |
![]() 卒業40周年の皆様と |
![]() 卒業20周年の英文学科の皆様と |
![]() 卒業20周年の数学科の皆様と |
![]() 卒業20周年の国際関係学科の皆様と |
2006年度後期からの津田塾大学への留学生5名と会合を持ちました。
後期からはスペルマン大学、エジンバラ大学、フィリピン大学からそれぞれ1名、ランドルフ・メイコン女子大学から2名の学生を迎えることになりました。
国際交流基金のプログラム評価事業で9月7日から17日まで訪米。ホノルル、ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントンで大使、公使、総領事その他の関係者に面談するスケジュールの合間をぬって、 ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントンの三つの同窓会支部の方々ともお目にかかることができました。
東京女子大学、日本女子大学、津田塾大学の三女子大学で毎年開催される懇談会に出席。今年の会場校は東京女子大学でした。他大学の皆さまと活発な意見交換を行い、充実した会合でした。
東京女子大学ホームページ
日本女子大学ホームページ
『ユタ日報』研究会よりゲストスピーカーとしてお招きを受け、「女子教育のパイオニア津田梅子の見た米国と日本」というタイトルで長野県松本市中央図書館にて講演を行いました。
当地在住の卒業生の皆さまも多数いらしてくださり、会場は定員をはるかに上回る入場者で大盛況となり、講演後も活発な質疑応答が行われました。『ユタ日報』研究会の皆さま、来場して下さった皆さま、ありがとうございました。
![]() 講演をする飯野学長 |
![]() 満員の会場 |
![]() 講演後の質疑応答 |
![]() 講演に駆けつけてくださった同窓生の皆さまと |
昨年まで信州大学で教鞭をとっておられた同窓生を介して、小宮山淳学長とお会することができました。小宮山学長からは、英語教育について、津田塾大学のシステムには学ぶところがあるとのお言葉をいただきました。
ご多忙にもかかわらず時間をつくってお会いくださいまして、ありがとうございました。小宮山学長も、東京方面にお越しの際には、ぜひ津田塾大学を訪問していただければと存じます。
![]() 信州大学小宮山学長(右から2番目)と津田塾大学同窓生とともに |
昨年発足した長野支部の皆さまにお目にかかりました。講演会前の限られたスケジュールの中でしたが、楽しい交流のひとときを持つことができました。
![]() 同窓会長野支部の皆様と |
![]() 出席された方々と歓談 |
ハートフォード生命保険株式会社からの寄付を受け、津田塾大学の大学院生6名がこの7月にアメリカで教員向けワークショップに参加いたしました。
これについての成果報告会が開催され、学生による報告、修了書授与式が行われました。当日は、ハートフォード生命保険株式会社代表取締役社長グレゴリー A. ボイコ氏とコーポレート・リレーション部長ブルース J. エルズワース氏も出席され、同社より2002年にご寄付いただいたハナミズキの樹(※)を囲んでの記念撮影が行われました。
※ストウ夫人のハナミズキ
このハナミズキは、反奴隷制度小説として有名なハリエット・ビーチャー・ストウ夫人著作の「アンクルトムの小屋」出版150周年を記念して、ハリエット・ビーチャー・ストウ・センター(米国コネチカット州ハートフォード)から津田塾大学に寄贈されたものです。
ハートフォード市にあるストウ夫人の庭に育つ木から分けられたこの木は、社会的公正を追求し続けたストウ夫人の活動を象徴するものとして、ハートフォード生命保険株式会社の支援によって2002年10月に植樹されました。
![]() グレゴリー A. ボイコ氏(写真左から2番目)とブルース J. エルズワース氏(写真右) |
![]() 報告会の様子 |
![]() 奨学生とともに |
![]() ハナミズキの樹を囲んで |
今夏よりブリストル大学、ヨーク大学(以上英国)、ミネソタ州立大学モアヘッド校、ランドルフ・メイコン女子大学、スペルマン大学(以上アメリカ)に留学予定の学生7名とカナダのマギル大学より無事帰国した学生との会合のひとときを持ちました。
津田塾大学留学制度のページ
ブリストル大学
ヨーク大学
ミネソタ州立モアヘッド校
ランドルフ・メイコン女子大学
スペルマン大学
津田塾大学で留学生活を送り、本国に帰国する学生たちを見送るためのパーティに出席し挨拶。本国へ帰国してからも津田塾大学での経験を活かし、ぜひ活躍の場を広げて欲しいと思います。
東京大学駒場キャンパスで開催された追悼シンポジウム「ユウジ・イチオカと移民研究」に出席し、プログラムの1セクション「イチオカ先生を語る」日本編のゲストスピーカーとしてスピーチを行いました。
ユウジ・イチオカ先生はカリフォルニア大学ロスアンジェルス校の歴史学教授で、日系アメリカ人の歴史、アジア系アメリカ人研究の先駆者として世界的に有名な方で、2002年9月に逝去されました。
ユウジ・イチオカ先生についてはカリフォルニア大学ロスアンジェルス校のWebページでご覧いただけます。
特色GPプログラムのためお招きしているドキュメンタリー映像作家のエイミー・ウィリアムズ先生に、学長室ホームページ用動画を撮影していただきました。近日公開いたします。どうぞお楽しみに。
![]() 撮影の様子 |
![]() 守屋多々志画伯作品「アメリカ留学」の前でエイミーさんと |
東京経済大学にて開催された第6回TAC教職員交流講演会に出席し、東京経済大学コミュニケーション学部関沢英彦教授の講演を拝聴しました。
その後の懇親会では、東京経済大学、国際基督教大学、国立音楽大学、武蔵野美術大学の加盟各校の皆さまと交流のひとときを楽しみました。
![]() 挨拶をする飯野学長 |
講演開催前に、シアトルのインターナショナルディストリクトにある、日系人街を当地日系人会長の平田氏のご案内で見学。昔の日系人ホテルや日系人博物館などをご案内いただきました。
シアトルでの講演会に際しては、シアトル日系人会会長であった三原源治氏の当時の活動と功績について述べさせていただきました。
また、米国北西部唯一の日系新聞「北米報知」が創刊60周年を迎えるということで、LARA物資に関する「北米報知」の約60年前の記事についても触れました。
この講演は、当地の非営利団体であるTVMが終始録画し、7月10日にテレビ放映が行われたほか、ウェブ上でも映像を放送・配信していただいております。
![]() シアトル総領事館の佐野領事(広報文化班長)とともに |
シアトルでの講演後、同窓生と交流のひとときを持ちました。場所は、講演会場であるシアトル・アジア美術館から車で10分のところにある、ポンティ・シーフード・グリルというレストランです。
シアトルで活躍する日本人フォトグラファーでマリナーズのイチロー選手の撮影もされたことのあるウォーラーズ和子さんが撮影してくださいました。
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| シアトル在住の同窓生と |
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スタンフォード、サンフランシスコ、ポートランド、シアトルのいずれも英語での講演でしたが、ご出席いただいた皆さまより「大変明快でわかりやすかった。」との感想をいただき、ほっといたしました。
また、『日米タイムズ』、『サンフランシスコ・コミュニティー』、『(サンフランシスコ)コニュニティー・ニュース』『北米報知』、『The North American Post』、等地元の新聞に取り上げていただきました。
当地の同窓生の皆さまよりこれらの新聞記事の切り抜きやお手紙を送っていただき、大変感激いたしました。
各総領事館の皆さま、同窓会支部の皆さまには、本当にお世話になり、ありがとうございました。
同窓会サンフランシスコ支部の皆様と会食。スケジュールの合間をぬって、サンフランシスコ支部の同窓生の皆様との交流のひとときを楽しみました。
また、同窓生で画家になられた方より絵画のプレゼントをいただきました。
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| サンフランシスコ在住の同窓生と |
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日本文化コミュニティ・センターにて「日本人、日系人女性パイオニア」というテーマで講演いたしました。
津田梅子が岩倉使節団、ブリンマー大学留学等を経て津田塾大学創設に至るまでの道のりや、梅子の実妹である安孫子余奈子の日系人社会における活躍などについてお話しいたしました。
前日の総領事館での講演では会場が満杯となり出席できなかった一部の方々のために、若干LARA物資の話もからめて講演させていただいたところ、大変ご満足いただいたようです。
![]() 安孫子余奈子の子孫の方々と |
![]() 今年100周年を迎えお祝いをする「勉強堂」 |
サンフランシスコ総領事館広報文化センターにて「サンフランシスコ日本町百周年記念」展オープニング行事として講演を行いました。こちらも同窓生をはじめ、大勢の方が集まってくださり、席が足りなくなるほどの大盛況でした。
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| サンフランシスコ総領事館広報文化センターでの講演の様子 |
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| 「サンフランシスコ日本町百周年記念展」の様子 |
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スタンフォード大学関係者、シリコンバレー周辺在住の日系の方々、同窓生の方々に多数お集まりいただきました。
講演内容は、各地共通でLARA物資についてですが、サンフランシスコならではの事例として、日米時事新聞創設者である浅野七之助が中心となり「日本難民救済会」を発足し日系人の賛同・協力を求めたことについて触れました。
講演にご出席いただいた方々の中に、ご自身または親族の中にLARA物資の恩恵を受けたという方が多数おられ、当時を懐かしむコメントをいただきました。
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| スタンフォード大学での講演の様子 |
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梅子スカラシップ授与式に出席しました。
梅子スカラシップは本学独自の給付奨学金です。対象により「学業」と「サークル活動等」の2種類があります。
「学業」は学科により推薦された学業・人物ともに優秀な2年生以上の学生が対象となります。「サークル活動等」は学内外のさまざまな活動で顕著な実績をあげた団体・学生に奨学金を給付するものです。
当日は「学業」では英文学科8名、国際関係学科8名、情報数理科学科3名に授与しました。また、「サークル活動等」では、個人2名と9つの団体に授与しました。これを励みとして一層学業、諸活動に取り組まれることを期待しています。
![]() 授与にあたり挨拶をする飯野学長 |
![]() 授与の様子 |
![]() 英文学科の皆さん |
![]() 国際関係学科の皆さん |
![]() 情報数理科学科の皆さん |
![]() サークル活動等で授与された学生とサークル代表者の皆さん |
スペルマン大学は、津田塾大学の協定校のひとつで、アトランタにある私立の女子大学です。伝統ある屈指の女子大学の一つで、歴史的にも重要な高等教育機関です。創立以来、黒人女性に優れた教育を提供し続け、多様な分野でリーダーとなり、社会に
貢献する多くの卒業生を輩出してきました。
スペルマン大学のホームページ
外務省からの依頼で、下記のとおりサンフランシスコ、ポートランド、シアトルにて「日系アメリカ人史の概観とLARA 物資輸送への日系人の貢献」というテーマでの講演を行います。
サンフランシスコ、シアトルに在住の同窓生も講演にかけつけてくださるとのこと。とても楽しみです。
6月4日(日)は津田塾大学同窓会岡山支部に、6月5日(月)は京都支部総会に出席。支部の皆様との交流のひとときを楽しみました。
津田塾大学同窓会は日本国内に22の支部、アメリカには5支部、英国に1支部があります。同窓生は支部の活動を通じ、卒業年次を越えての交流があります。
アメリカや英国に留学をした在学生からは、「支部の方々にいろいろとお世話をいただき、大変助かりました。本当に津田塾生で良かったと思いました」という話をよく聞きます。支部の活動が活発であるのも津田塾大学の大きな特長でしょう。
![]() 岡山支部の皆様と一緒に |
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![]() 岡山支部でスピーチをする飯野学長 |
![]() 京都支部の皆様と一緒に |
千駄ヶ谷の津田塾会にて開催された、津田塾大学オープン・リサーチ・センター主催「現地から語る国際協力ー津田ネットワークを通じた経験の継承」に出席し、開会の挨拶を述べました。出席者は250名以上と大盛況で、国際協力に強い関心をもつ若い人々が一堂に会し、熱気あるシンポジウムとなりました。
パネリストからは世界銀行、アフリカの農村やNPO活動など、現地で活動を継続される中で発見された「知恵や工夫」、現地と関わる上での「こだわり」についての貴重な経験を語っていただきました。在学生からは、インド、フィンランド、ミヤンマーでのフィールドワークの報告があり、「在学生でこれだけできるのかと驚きました」というコメントが寄せられました。
津田塾大学は、これまで国際ウェルネス(福祉)・協力分野においてグローバルに活躍する卒業生を多く輩出してきました。2003年からは多文化・国際協力コースを立ち上げ、学部学生が世界諸地域における現場でのフィールドワークを経験することで、国際ウェルネス(福祉)・協力、さらには言語教育を通した多文化社会の新しいあり方を、フィールドワークの経験をもとに学習しています。
国際協力の領域に関係する津田塾大学関係者が一堂に会し、現地での体験を直接にお聞きし、若い世代からのさまざまな質問、相互の世代との語りあいをもとに、関係者がその活動の幅をさらに広げ深めると同時に、今後、この領域での多様な活動を希望する若い世代が、こうした経験を継承し新たな活動を構築するための場にしたいと考えています。この領域で活動するためには、何が必要であり、いかなるスキルを持ち、どのような方法でそれを達成できるのか。そして、何よりも現地で国際協力などの活動をするときの、それぞれの関係者が自らの体験の中から引き出してきた「知恵と工夫」を語っていただたくためにこのシンポジウムは開催されました。
多忙な中、パネリストとして協力してくださった方々、シンポジウム運営に尽力された教員、職員、学生、そしてこのシンポジウムに参加された方々に感謝申し上げます。
パネリスト
荒木 美奈子 氏 (お茶の水女子大学)
千田 悦子 氏(UNHCR 国連難民高等弁務官事務所 )
大野 泉 氏(政策研究大学院大学)
柴原 智代 氏(独立行政法人 国際交流基金 日本語国際センター)
渡邉 未紗 氏(NPO法人 ACTION)
吉田 智子 氏(サンスター(株)広報室 QQ*/Project RESPECT)
![]() 開催に先立ち挨拶をする飯野学長 |
![]() 当日は国際協力に関心のある若者が多数参加。会場は大盛況でした。 |
午前10時からの津田塾大学同窓会支部長会においては、国内はもとよりアメリカや英国からご出席の支部長も交えて、皆様と楽しい交流のひとときをもちました。
引き続き午後1時より開催された総会の第1部では、津田塾大学の近況等についての報告を行い、第2部では日本医科大学助教授高柳和江先生による講演「Empowered Patient 絵門ゆう子さんから学ぶ」を拝聴しました。
絵門さんの授業に参加した医学部の学生たちが絵門文庫をつくられたことなど、数々の心温まるエピソードに深い感銘を受けました。絵門さんのメッセージに同窓生もきっと勇気づけられたことでしょう。絵門さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
東京都の多摩地域全域に配布される朝日新聞の姉妹紙「アサヒタウンズ」から、 一面の「多摩にゆかり」というコーナーでの取材を受けました。
この記事は、2006年6月8日(木)に発行される紙面に掲載されます。
![]() 中庭での写真撮影 |
国際協力機構(JICA)横浜 海外移住資料館にて講演
特別展示「草分け カナダに移住した日本人の肖像画展」の開催に合わせ、「カナダを選んだ日本人移民 ― 1900年初頭を中心に」という題目で講演を行いました。
1900年代初頭に北米に向かった日本人移民にとって、カナダとアメリカ合衆国の違いは大きな意味を持っていなかったと思われます。展示「草分け」に描かれたような日本人移民は、なぜカナダを定住先と決めたのでしょうか。 日本人移民の描いた夢はどのようなものだったのでしょうか。そしてカナダ社会は日本からの移民をどのように迎えたのでしょうか。 日本人移民のカナダへの定着の過程を追って、移民することと定着することの意味を、そして日本人移民のアイデンティティを考察しました。
スプリング・スポーツフェスティバルにて開会の挨拶をしました。
スプリング・スポーツフェスティバルとは、毎年5月に、学生や教職員が一緒になってさまざまなスポーツを楽しむ行事です。当日はあいにくの降雨のため、途中から体育館へ会場を移して行われました。参加者は「綱引き大会」「大縄跳び大会」などを楽しんでいました。
フェスティバル終了後には、毎年、学長から参加学生の皆さんへアイスの差し入れを行っています。
![]() 開会の初めに挨拶をする飯野学長 |
![]() 降雨のため体育館で開催 (写真は綱引き大会) |
![]() さまざまなゲームを学科のクラスの対抗戦で行います |
![]() フェスティバル最後にはアイスを差し入れ |
英文学科、情報科学科の1年生のためのフレッシュマンキャンプに出席し、挨拶をしました。その後、新入生の皆さんと交流のひとときを楽しみました。
![]() 英文学科1年生に挨拶をする飯野学長 |
![]() 言葉に耳を傾ける参加者 |
この4月から新たに津田塾大学に入学された留学生の皆さんの歓迎会に出席し、交流のひとときを楽しみました。新たに迎えた留学生は、韓国の梨花女子大学より2名、台湾の淡江大学より1名、オーストラリア国立大学より1名、アメリカのウェスタン・ワシントン大学より2名です。パーティには教職員、学生約50名が参加し、留学生は活発にコミュニケーションを図っていました。
![]() 挨拶をする飯野学長 |
![]() パーティは多くの参加者で盛況でした |
学内が新緑の季節を迎えました。カエデ、ブナ、コナラなどの柔らかな緑が学内いっぱいにあふれています。また、八重桜、サツキ、ツツジなどの花も彩りを添えています。1年で緑が一番美しい季節です。
![]() グラウンドから視聴覚センターへ続く小径 |
新入生オリエンテーション行事のひとつ、「お茶の会」に小倉学長補佐、大槻学長補佐、高橋学長補佐とともに出席し、新入生の皆さんと交流のひとときを持ちました。
![]() 新入生に挨拶をする飯野学長 |
![]() お茶の会は中庭で開催されます |
![]() 新入生と談笑 |
![]() 教員と学生の距離の近さが津田塾の大きな特長です |
新たな希望を胸に津田塾大学に入学された新入生の皆さんへ式辞を述べました。
入学式での式辞は本ホームページで動画でご覧いただくことができます。
![]() 入学式開始前の様子 |
![]() 雨模様でしたが新入生の顔は晴れ晴れとしていました |
![]() 入学式会場の様子 |
![]() 式辞を述べる飯野学長 |
![]() |
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| Windows Media Player | 回線速度の遅い方(37k) / | 回線速度の速い方(370k) |
| Real Player | 回線速度の遅い方(34k) / | 回線速度の速い方(220k) |
| Quick Time | 回線速度の遅い方(56k) / | 回線速度の速い方(300k) |
入学式に続いて行われた新入生歓迎礼拝に出席。
今年は、ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子先生から新入生に向けてのメッセージをいただきました。
渡辺先生の「愛をこめて生きる」は、しみじみ心に残る話でした。小さな仕事でも真心-愛-を込めて、
することで有意義なものになる、という教えは、新たなスタート地点にいる新入生にふさわしいと同時に、私自身にも考える材料を与えてくれました。
![]() 新入生に語りかける渡辺和子先生 |
新入生の父母の皆様へ、津田塾大学の歴史、教育の理念などについての説明とご挨拶をいたしました。雨天にもかかわらず、約500名ものご父母の皆様にご参加いただき、本学の教育への関心の強さを感じました。 また、当初予定していた会場が定員いっぱいとなったため、急遽他の教室に放送するなどいたしました。
当日は、小倉充夫学長補佐より津田塾大学の学びの特長と、数学科、情報科学科の新設、メディアスタディーズ・コースの設置について、「特色GP」への取り組み、EUコンソーシアムなど教学面での説明がありました。丹羽敏雄学生委員長からは留学制度など学生の生活支援について、池田一彦学生生活課長からは、津田塾大学の大きな特長の一つである進路支援の充実および就職の良さなどについての説明がありました。
大学の近況の説明の後には、本学の歴史を綴ったドキュメンタリー映画『夢は時をこえて-津田梅子が紡いだ絆』を上映しました。
![]() 大学の歴史について解説をする飯野学長 |
![]() 会場が満員となったため、急遽テレビカメラで他の教室に放送をしました |
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