東京経済大学にて開催された多摩アカデミックコンソーシアム(TAC)学長会議に出席いたしました。加盟大学(国際基督教大学、国立音楽大学、武蔵野美術大学、東京経済大学)の学長らと交流のひとときを持ちました。
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2006年度は学部・大学院合わせて約660名が津田塾大学を巣立ちました。広い世界に羽ばたいていく卒業生への式辞を述べ、一人ひとりに学位記を手渡しました。
午後は大学院謝恩会に出席し、新たな門出を祝いました。
![]() 卒業式当日の中庭の様子 |
![]() 出席した卒業生全員が登壇します |
![]() 卒業生一人ひとりに学位記を手渡します |
![]() 少人数教育の津田塾大学ならではの光景 |
![]() 式辞を述べる飯野学長 |
![]() 式場の様子 |
道を切り拓く―地域に、そして世界に
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晴れの日を迎えられた卒業生の皆さん、おめでとうございます。皆さんは、今日、在学中の数々の思い出を胸に、津田塾大学を巣立ち、 これからの社会を担う人として羽ばたいていかれるわけです。皆さんの前には、あらゆる可能性を秘めた道、多様な形での達成 につながる道があります。どうぞ、自信をもって第一歩を踏み出してください。そして新たな道を拓いてください。
皆さんは在学中に、学ぶことの喜びを、そして厳しさも、味わってくださったことでしょう。また、さまざまな活動を通して視野を広 め、大きな人生経験を積まれたことでしょう。ご卒業後の歩みの中で、それらの一つひとつが貴重な経験として蘇ってくると思います。 もちろん、津田で学んだこと、経験したことが、そのまま役には立たないと感じる場合もあるでしょう。しかし、津田で皆さんが得たも のは、すぐに役立つ知識や経験だけではないのです。ものの考え方や自ら学ぶ姿勢を身につけてくださったと信じております。
最近、新聞や雑誌で「就職に強い津田塾大学」「実力を持った津田塾卒業生」という報道をいくつか目にしました。本学が社会で きわめて高い評価を受けていることを、うれしく思っております。この評価は、もちろん皆さんお一人おひとりの努力のたまものである と同時に、本学のきめ細やかな就職支援も、この評価の重要な部分を支えています。それを助けているのが、これまでに卒業生が築 き上げてこられた本学の社会的評価です。先輩が、それぞれ置かれた場において、それまでに蓄えた実力を発揮したからこそ、この評 価があるわけで、私たちは、そのことを感謝しなければなりません。その高い評価から生まれる期待に沿うよう自分の力を高めようと 努力するのも、本学の卒業生の特色、つまり、「津田スピリット」だと、私は誇らしく、また、ありがたく思っております。
多彩な分野で活躍している卒業生の言葉のなかに次のようなものがあります。「女性として生きる力を津田が与えてくれた。」「仕
事を辞めようと思ったとき・・・続けるべきとの決意を促したものの源は津田塾で過ごした日々のなかにあった。そこで学んだこと、目
にした女性の姿、それが今日の自分の礎になっている。」このような言葉が示している力––道を切り拓いていく力––は、4つの柱で
支えられている本学の教育によって培われたものです。
(1)リベラルアーツに裏打ちされた、オールラウンドな人間力。
(2)世界に向けての知の発信力。
(3)国際的に活躍・行動するための英語力とコミュニケーション能力。
(4)生涯を通して学び続ける姿勢。
これらは、本学の創立者、津田梅子先生の教育理念を現代の言葉で示したものです。
皆さんもよくご承知のように、津田先生は、1900年の女子英学塾(津田塾大学の前身)開校にあたっての式辞で、専門的知識を得 て自立してほしいと同時に、専門だけにとらわれず、広い視野を持つオールラウンドな女性になってほしいという願いを述べられまし た。さらに、開校より3年も前(1897年1月)に次のような意見を述べておられます。「女性が liberal educationを受けて、さらに実力 を発揮できるようになれば、家庭ではもちろんのこと、社会においても重要な役割を果たす時代が来るでしょう。」 (”The Future of Japanese Women,” The Far East )このliberal education とは、広い視野をもって自主的に考え行動する 力を育む教育、今、私たちがリベラルアーツ教育と呼ぶものです。
教育を通してこのような力を身につければ、女性は「道を拓く立場」に立つであろうというメッセージを、津田先生は、やはり女子英 学塾開校より前、1898年夏に、ある国際会議の場で述べておられます。「道を拓く立場」に立つとは、志を高くもって社会に貢献する 力量をもつことです。この言葉がいまから110年も前に述べられていたことは感動的ですらありますが、この考え方が本学の教育の基 盤なのです。現代の社会においても、広い視野をもった社会人、そしてプロフェッショナルとして「道を拓く立場」に立つ、つまり勇気を もち情熱を傾けて社会に貢献するには、判断力、問題解決能力、自分を律する力、責任感などを身につけていることが必要であり、これ こそ、本学の伝統であるリベラルアーツ教育が育む力量なのです。
このような資質を身につけて本学を卒業した先輩たちは、津田先生の夢を次の世代に伝え、夢の実現に向かって歩んできました。 皆さんも、輝かしい先輩に続いてください。皆さんは「道を拓く」力量を十分もっていらっしゃるのです。今日ここで始まる歩みの中で、 本学で学んだことを社会に還元し、地域に、そして世界に、新たな道を拓いてください。
この4月には津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスがオープンします。そこでの数々の活動のなかに、社会人に向けての「学びなおし」プ ログラムもあります。この新しいキャンパスが、皆さんにとって学びの場であると同時に、皆さん自身がロールモデルとして後輩と接す る場でもあってほしいと願っております。
本学のスローガンである「21世紀の複雑で多様なニーズに対応すべく、グローバルに、そしてローカルに、勇気・情熱・志をもって世 界を拓き、社会に貢献する女性」となって前進される頼もしい皆さんを、私どもは応援しております。あらゆる可能性が待つ皆さんの 前途に幸多かれとお祈りいたします。
津田塾大学各賞授与式に出席いたしました。各賞とは、英語で書かれた優秀な論文、創作、翻訳、エッセー等を書いた学生に贈られる「市川三喜賞」、
優秀な卒業論文を書いた英文学科4年生に贈られる「ド・フォード賞」、情報数理科学科の成績優秀な4年生に与えられる「星野あい賞」、
三学科の成績優秀な学生(英文学科は大学院進学者)に与えられる「石坂泰三賞」、優秀なフィールドワーク報告卒業論文を書いた多文化・国際協力
コースの4年生に贈られる「多文化・国際協力コース賞」の五賞です。
今年度は市川三喜賞に1名、ド・フォード賞に1名、星野あい賞に2名、石坂泰三賞に5名、多文化・国際協力コース賞に2名が選ばれました。
![]() 授与の様子 |
![]() 受賞者へメッセージを贈る飯野学長 |
![]() 受賞者と一緒に記念撮影 |
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津田塾大学国際関係学科、数学科のB方式入試実施のため入試本部に詰めました。
国際関係学科、数学科のB方式入試は東京の津田塾大学以外に、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡の主要5都市でも受験可能です。
昨年12月より小平市中央公民館主催の市民講座 国際理解講座 「アメリカの歴史、社会、文化」において本学の教員が中心となり、リレー形式で10回の連続講演を行っております。 第9回目のバトンを受け、「津田梅子と津田塾大学の歴史-建学の精神、津田塾大学とアメリカ、津田塾大学と世界」というタイトルで講演をいたしました。皆さま大変熱心に聴いてくださり、 あっと言う間の2時間で、地域との交流を進める一助になればと願っています。
2月5日(火)の国際関係学科を皮切りに、2月6日(水)英文学科、2月7日(木)数学科、情報科学科と各学科の入学試験のため本部に詰めました。今年は志願者数が昨年比120%増でした。
![]() 入試当日の正門にて |
音楽の授業として、毎年この時期に、ヴァイオリニストの天満敦子さんにお越しいただき、素晴しい演奏を聞かせていただいております。今年も美しいヴァイオリンの音色と演奏を楽しむことができました。 演奏会終了後、天満敦子さんを囲み、歓談のひとときを楽しみました。
![]() 天満敦子さんの演奏の様子 |
![]() 音楽の科目を担当されている池田澄人先生、 元学長、名誉教授とともに |
2008年4月に、津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスが開校いたします。千駄ヶ谷の津田ホールにて開催した記者会見には、多くの新聞社、通信社の方々がお集まりくださり、深く感謝しております。 このニュースは、翌日以降6紙の新聞に取り上げられました。
![]() 記者会見の様子 |
![]() 井上財団法人津田塾会理事長 服部学校法人津田塾大学理事長 とともに |
※津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス開設についてのプレスリリースはこちらをご覧ください。 千駄ヶ谷キャンパス開設のプレスリリース
平成16年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」採択課題『発展し続ける英語教育プログラム-ボーダレス時代の多様なニーズに応えて-』についてのフォーラム『世界に目を向けて-英語教育の明日』に出席、開会の挨拶を行いました。
![]() 学長の挨拶 |
![]() フォーラムの様子 |
市河三喜賞授賞式に出席。今年は数学科1年生山崎順子さんが佳作を受賞しました。数学科の学生の受賞は、賞の制定以来初めてとなります。
![]() 授賞式の様子 |
![]() 学長と教員とともに |
絵本作家の河井ノアさんをお迎えしてクリスマス礼拝を行いました。「クリスマスに思うこと」というタイトルで心温まる奨励をお話いただきました。
また、当日は津田梅子記念交流館に河井ノアさんの絵本の展示を行いました。
![]() 河合ノアさんによる奨励 |
![]() 礼拝会場の様子 |
本学での講演のために来校されたフィンランド大使ヨルマ・ユリーン フィンランド大使と面会し、懇談のひとときを楽しみました。また、講演会の冒頭で挨拶をいたしました。
![]() 挨拶の様子 |
![]() 大使とともに |
モントリオール在住の本学同窓生で、元マギル大学副学長の井川史子先生と面会しました。マギル大学は、カナダのモントリオールにあるカナダ有数の総合大学です。津田塾大学の海外留学協定校でもあり、毎年数名の学生が留学しています。
津田塾大学協定校留学のページはこちら
マギル大学(McGill University)のホームページはこちら
津田塾大学同窓会には、国内外合わせて29の支部がありますが、新たに茨城支部が発足しました。支部会には同窓会長とともに出席し、同窓生のみなさまとの交流のひとときを楽しみました。
![]() 新たに発足した茨城支部の皆様と |
津田塾大学「総合」の講演で来校された映画監督スティーブン・オカザキ氏と面会、懇談のひとときを持ちました。
当日の講演は英語で行われましたが、津田塾大学英文学科副専攻通訳コースの学生が逐次通訳を行いました。
![]() 講演をされるスティーブン・オカザキ氏。 右の2名は英文学科副専攻通訳コースの学生。 |
在学生保護者のためのオープンキャンパスに出席し、挨拶をいたしました。あいにくの雨模様でしたが、全国から多数の保護者が参加されました。
大学から学生支援の取り組みについて説明し、その後教職員が個別に相談を受けました。当日は津田塾祭も開催されていたため、講演会や催しに参加したり、在学生の案内するキャンパス・ツアーに参加する方も多かったようです。
![]() 挨拶の様子 |
![]() 会場の様子 |
多摩地区にある国際基督教大学、国立音楽大学、武蔵野美術大学、東京経済大学、津田塾大学の5大学が結成する大学協力機構、多摩アカデミックコンソーシアム(TAC)の学長会議に出席いたしました。TACでは学生だけでなく、教職員の交流も活発です。
早稲田大学創立125周年記念世界学長会議に出席いたしました。世界の約30ヶ国および日本の大学の学長がラウンド・テーブルでいろいろなテーマについて話し合いました。
外務省欧州青年日本訪問団30人が本学を訪問、挨拶をいたしました。欧州からいらした皆さん、講演会やディスカッション、サークル紹介などの行事を通して、津田塾の学生との交流のひとときを楽しまれたことと思います。
![]() 挨拶をする飯野学長 |
![]() 学生とディスカッションをする訪問団参加者 |
キャンパスで開催された津田梅子記念会、ホームカミングデーの各種プログラムに参加しました。数多くの同窓生にご来校いただきありがとうございました。
当日のプログラム
11:00~11:10 学長・同窓会長挨拶
11:10~12:00 津田梅子記念礼拝 説教:アンドレ・ラベル氏(カトリック ラ・サール会 函館修道院長)
12:00~12:20 第8回高校生エッセー・コンテスト最優秀賞受賞者表彰式
14:00~15:30 創立110周年記念講演会「「女性たちのさらなる飛躍を願って」
講師:ベアテ・シロタ・ゴードン氏
(元GHQ民生局員で日本国憲法の起草に携わる))
上記プログラムの他、同窓会が開催されました。
また、第8回を迎えた高校生エッセー・コンテストの表彰式も行われました。今回は国内外から668編もの応募があり、選考の結果、東京都立府中高校2年三沢恵利子さんが最優秀賞に選ばれました。表彰式終了後には、三沢さんのエッセーを朗読していただきました。
高校生エッセーコンテストの詳細はこちら
![]() 当日は快晴でした |
![]() 受付の様子 |
![]() 飯野学長の挨拶 |
![]() 江尻同窓会会長の挨拶 |
![]() アンドレ・ラベル氏による説教 |
![]() ラベル氏とともに |
![]() ベアテ・シロタ・ゴードン氏の講演 |
![]() 20周年同窓会で挨拶 |
![]() エッセー・コンテスト表彰式 |
![]() 最優秀賞の三沢さん、コンテスト委員長の早川先生とともに |
ハートフォード生命保険株式会社からの寄付を受け、津田塾大学の学生5人が夏期休暇期間にアメリカで開催された教員向けワークショップに参加しました。そして、その修了書授与式が本学で行われました。
当日は、ハートフォード生命保険株式会社代表取締役社長グレゴリー A. ボイコ氏とコーポレート・リレーション部長ブルース J. エルズワース氏らも出席されました。
![]() 挨拶をする飯野学長 |
![]() 授与式での歓談のひとコマ |
![]() 修了証がボイコ社長より授与されました |
![]() 出席者全員で記念撮影 |
ハートフォード生命保険株式会社のウェブページはこちら
津田塾大学の学生が毎年夏期休暇期間に参加しているマギル大学の語学研修プログラムの終了式に出席いたしました。
![]() 終了式に出席する飯野学長 |
![]() 元マギル大学副学長で本学卒業生の井川史子先生とともに |
![]() 語学研修担当の方とともに |
![]() 同じく語学研修担当の方と |
8月16日から19日まで、ヨーク大学で開催されたカナダ日本研究学会(Japan Studies Association of Canada) 20周年記念 2007年国際学会に出席いたしました。
津田塾大学同窓会、財団法人津田塾会と津田塾大学津田梅子記念交流館共催イベント津田塾セミナー小柴昌俊先生特別講演会『やれば、できる』に出席、講演を拝聴いたしました。
当日は多くの方が来場され、小柴先生の幼少の頃から現在に至るまでの体験を交えたお話に感銘を受けました。質疑応答も活発に行われました。
![]() 当日は多くの方が来場し盛況でした |
![]() 挨拶をする飯野学長 |
千駄ヶ谷の津田ホールで行われた「世界の平和をねがうコンサート2007」に出席しました。このコンサートは津田塾大学同窓生によって企画、運営されたものです。
また、9.11.のテロで亡くなられた卒業生西山奈生香さんのご両親、叔父様とお目にかかりました。
![]() 西山奈生香さんのご両親、叔父様とともに |
午前中に文部科学省 科学技術・学術審議会 人文学及び社会科学の振興に関する委員会に出席、その後、カナダ大使館へ移動し、昼食会に出席いたしました。
午後は、文部科学省 科学技術・学術審議会 第5回研究費部会に出席後、文部科学省 中央教育教審議会 第6回大学分科会に出席いたしました。
千駄ヶ谷の津田ホールにて開催された津田塾大学オープン・リサーチ・センター主催シンポジウム「現地から語る国際協力 津田ネットワークを通じた経験の継承II」に出席、挨拶をいたしました。
シンポジウムの詳細はオープン・リサーチ・センターのホームページでご覧いただけます。
![]() 冒頭で挨拶をする飯野学長 |
![]() シンポジウムの様子 |
梅子スカラシップ授与式に出席しました。
梅子スカラシップは本学独自の給付奨学金です。学科により推薦された学業・人物ともに優秀な2年生以上の学生が対象となります。英文学科8名、国際関係学科8名、数学科1名、情報数理科学科2名、情報科学科2名に授与しました。これを励みとして一層学業、諸活動に取り組まれることを期待しています。
![]() 授与式で挨拶をする飯野学長 |
![]() 出席した学生、教員の方々とともに |
卒業生が活躍している企業からの現物寄付により、プロジェクターが贈られました。学内外の方を幅広くお招きしてのお披露目会に出席。本学非常勤講師池田澄人先生のレクチャーと、スクリーンに映される素晴しい映像を堪能いたしました。
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津田塾大学同窓会広島支部を訪ね、「知への感性 未知への勇気 -女性のエンパワメントと教育-」というタイトルで講演を行いました。
会場が溢れるほど大勢の方々が聞いてくださり、感激でした。
講演後、広島支部総会に出席し、支部の皆さまとの心温まる交流を楽しみました。
講演ポスター(PDFファイル)
![]() 講演をする飯野学長 |
![]() 広島支部会出席の皆様と |
スペルマン大学は、津田塾大学の協定校のひとつで、アトランタにある私立の女子大学です。伝統ある屈指の女子大学の一つで、歴史的にも重要な高等教育機関です。創立以来、黒人女性に優れた教育を提供し続け、多様な分野でリーダーとなり、社会に貢献する多くの卒業生を輩出してきました。
津田塾大学同窓会広島支部のお招きで、「知への感性 未知への勇気-女性のエンパワメントと教育-」というテーマでの講演を行うことになりました。どなたでも入場できますので、ぜひご参加ください。
国際協力機構(JICA)横浜 海外移住資料館にて「北米の日本人移民-アメリカ合衆国とカナダを比べて-」という演題で講演を行いました。海外移住資料館での講演は昨年に引き続き2回目となります。
会場の定員70名を上回る参加者があり、質疑応答も活発で、楽しい会でした。本学の院生や卒業生の参加もあり、講演終了後「ミニ同窓会」もいたしました。
公共機関には設置が義務づけられ、全国の国公私立大学の76%以上はすでに導入されている、AED(Automated External Defibrillator)(自動体外式除細動器)を、津田塾大学にも設置されました。AEDは、突然の心停止に対して自動的に心電図を解読し、電気ショックを与える機器です。
緊急時の救急車到着までに、AEDを有効に使用し全学的に応急手当を実施できるよう、教職員に対してのAED操作講習会を実施しました。
![]() 多くの教職員が講習会に参加 |
![]() 学長が率先して実習をしました |
スプリング・スポーツフェスティバルにて開会の挨拶をしました。
スプリング・スポーツフェスティバルとは、毎年5月に、学生や教職員が一緒になってさまざまなスポーツを楽しむ行事です。今年は晴天に恵まれ、絶好のスポーツ日和となりました。
フェスティバル終了後には、毎年、学長から参加学生の皆さんへアイスの差し入れを行っています。
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フィンランド大使館で行われた百瀬宏津田塾大学名誉教授のフィンランド白薔薇勲章騎士一級章授章式に出席し、お祝いのスピーチをいたしました。
同勲章は、1919年に当時フィンランドの摂政であったカール・グスタフ・エミール・マンネルヘイムによって制定されたもので、6階級からなり、フィンランド人、外国人問わず授与されます。同勲章の授与は、フィンランド国内の検討委員会の審査を経て、大統領の名前で行われます。
日本では、これまでフィンランド語の普及やフィンランド叙事詩の和訳を行った研究者、音楽家、大使館に長年勤務した大使館員の受勲はありましたが、フィンランド人研究者と同じ次元での社会科学研究者の受勲は初めてとのことです。
百瀬名誉教授に心よりお祝い申し上げます。
フィンランド大使館のホームページ
百瀬名誉教授への授章を伝えるフィンランド大使館のニュース
![]() 勲章を授与される百瀬名誉教授 |
![]() ユリーン駐日フィンランド大使とともに |
![]() お祝いのスピーチをする飯野学長 |
![]() 当日出席の皆様とともに |
昨年、津田塾大学に大型スクリーンとプロジェクターを寄付してくださった半導体エネルギー研究所の方が来訪されました。
今回寄付により特別教室に設置されたのは280インチの大型スクリーンとフル・ハイビジョンの高性能プロジェクターです。これだけの設備は大学では例を見ないとのことです。
歓談の後、本学非常勤講師でもある音楽評論家の池田澄人先生によるデモンストレーションを一緒に拝見しました。
![]() 半導体エネルギー研究所の方々と |
![]() 協力してくださった池田澄人先生 |
![]() フル・ハイビジョンの美しさに感動しました |
![]() 特別教室に設置されたプロジェクター |
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